学校案内
沿革

昭和31年4月

財団法人 福岡県社会保険医療協会の事業の一環として、
社会保険直方病院(旧 社会保険筑豊病院)に准看護婦学院を付設

昭和49年4月

筑豊高等看護学院(2年課程 定時制)として看護師養成に課程変更
昭和50年3月には准看護婦学院を廃止

昭和52年4月

専修学校の認可を受け、筑豊看護専門学校と名称変更

平成7年3月

文部科学省告示により、看護専門課程修了者に専門士の称号付与

平成30年3月

これまでの卒業生は准看護婦学院247名、看護専門学校1,119名にのぼり、
県内だけでなく全国の保健・医療・介護・福祉の場で活躍しています。

本校の特色

本校は、雄大な遠賀川の流れる直方市に立地し、歴史ある校舎は、自然に恵まれた桜並木の美しい坂道を登った高台にあります。筑豊地区唯一の夜間定時制の看護専門学校として45年の歴史をもち、多くの先輩が地域で活躍しています。学生の多くは、地元直方市をはじめ飯塚、田川、北九州などから勤務後に通学しています。担任制のもと、少人数クラスで、人と人とのふれあいを大切にし、知識、技術だけでなく、心豊かな人間性を培い、社会に望まれる看護師の育成を目指しています。また、情報化社会や国際化社会に対応できるように、パソコンの授業や外国人講師による英会話の授業も積極的に取り入れています。臨地実習は、明日を担う看護師の育成のため、母体の一般社団法人福岡県社会保険医療協会の系列病院の協力により、充実した学習ができます。本校での3年間が、あなたの夢の実現に向かって大きな歩みになることを確信しています。

筑豊看護専門学校
ナイチンゲール誓詩
桜並木
初夏の遠賀川